ビーチサッカーの魅力

ビーチサッカーは、砂浜で行うサッカーです。

ビーチサッカーはもともとブラジルで始まったもので、1995年頃から日本で競技として広まり始めました。

ビーチサッカーのルール

人数:1チーム5人

試合時間:12分×3ピリオド

コートの広さ:縦37m×横28m(サッカーコートの7分の1)

・オフサイドなし

・砂の上で試合をする

・靴ではなく裸足でプレイ

・スローインとキックインを選択できる

・ファールは全て直接フリーキック

・フリーキックは壁が作れない

・バックパスがOK(2度目はファール)

・選手の交代に回数制限は無い


【フリーキック】の細かい規則

1、自身チームのハーフ内のとき

選手はキーパーを除いてボールとコーナーフラッグの間の仮想のエリアを出なければならない。

2、相手チームのハーフ内のとき

選手はキーパーを除いてボールの後ろにいなければならない。


【ビーチサッカーの醍醐味であるオーバヘッドについて】

・ボールがシザーズキック、オーバーヘッドキックを行っている、または、行おうとしている競技者のコントロール下にあるとき、相手競技者がその競技者に触れた場合、その競技者の相手にフリーキックまたはペナルティーキックが与えられる。

・競技者はキックを行っている競技者に触れなければ、シザーズキックやオーバーヘッドキックを守備するために、グランドから垂直に飛ぶことができる。

ビーチサッカーのボールについて

ビーチサッカーにも専用のボールあり、サッカーボールとは異なった作りとなっております。

ボールは5号球で大きさや硬さは一緒ですがビニールのような生地でできていて、蹴っても痛くないようになっています。